バスト 小さい

バストのふくらみは乳腺組織、脂肪組織、クーパー靭帯と呼ばれる繊維の束の3種類から作られています。
バストの下垂れや形の崩れは乳腺組織を支えているクーパー靭帯が加齢によって伸びきったり、胸を覆っている 皮膚の衰えなどが主な原因です。
これらを含め、さらに細かく見ていくと4つの要因が進むことによって下垂していくことがわかっています。

 

加齢

年齢を重ねることによって進むホルモンバランスの変化

重力

よくバストの重い人ほど下垂しやすいと言われるのが、そのバスト自体の重さが原因で胸を覆っている皮膚やクーパー靭帯が伸びてしまうのが原因です。
胸の形やバストサイズは自分に合ったものを。むやみに持ち上げたりするのはNG。ブラジャーもきちんと選んでサイズキープしましょう

物理的な刺激

たとえばいつもノーブラで走ったり、過度の乳房マッサージなどの刺激になどによって、乳腺組織やクーパー靭帯を痛めることがあり、垂れの原因につながる恐れもあります。

妊娠・出産時・産後など

母乳をつくるためのホルモンが活発に働き、乳房の内部組織に変化が起き、バストボリュームが大きくなったり、乳腺炎などのトラブルも発生したりします。この時に乳房ケアをおろそかにすると下垂れにつながっていきます。