バストが大きくならないマイナスの要素

バストが小さい、大きくならない。その他の要因として、精神的なストレスやバランスの悪い偏った栄養、過度のダイエットや激しいスポーツなども大きな要因となります。
このような状態でいると、バストの発達に大きく作用する女性ホルモンが十分に分泌されずに、結果としてバストの発育に大変大きなマイナスの影響を与えてしまうので注意が必要です。

バストのふくらみ

バストのふくらみは乳腺組織、脂肪組織、クーパー靭帯と呼ばれる繊維の束の3種類から作られています。
バストの下垂れや形の崩れは乳腺組織を支えているクーパー靭帯が加齢によって伸びきったり、胸を覆っている 皮膚の衰えなどが主な原因です。
これらを含め、さらに細かく見ていくと4つの要因が進むことによって下垂していくことがわかっています。
原因その1…加 齢
        年齢を重ねることによるホルモンバランスの変化
原因その2…重 力
        よくバストの重い人ほど下垂しやすいと言われるのが、そのバスト自体の重さが原因で
        胸を覆っている皮膚やクーパー靭帯が伸びてしまうのが原因です。
原因その3…物理的な刺激
        たとえばいつもノーブラで走ったり、過度の乳房マッサージなどの刺激になどによって、
        乳腺組織やクーパー靭帯を痛めることがあり、垂れの原因につながる恐れもあります。
原因その4…妊娠・出産時・産後など
        母乳をつくるためのホルモンが活発に働き、乳房の内部組織に変化が起き、
        バストボリュームが大きくなったり、乳腺炎などのトラブルも発生したりします。
        この時に乳房ケアをおろそかにすると下垂れにつながっていきます。

バストが大きくならない理由は、遺伝も少し影響していると言えますが、大きな原因とは、過度のダイエット(栄養不足)、女性ホルモンバランスの乱れ、偏食によるタンパク質
不足などが考えられます。

 

バストが大きくならないと悩んだら、食事のバランスを整えて、規則正しい生活を心がけ、良質なタンパク質を取りましょう。タンパク質には、動物性たんぱく質、植物性たんぱく質、
がありますが、その中でも、女性ホルモンと大きな関係があるたんぱく質は、大豆たんぱく質です。

 

エイジングになり、女性ホルモンの分泌が減ってきた時も、大豆たんぱくは、女性ホルモンの変わりになり働きます。豆乳や豆腐を食事に取り入れてみると良いです。大豆食品は、
低カロリーでありながら、良質のタンパク質なので、女性には嬉しい食品です。

 

私は、豆乳をいつも冷蔵庫にストックしておきます。お腹が空いた時や忙しくて昼が取れない時に利用しています。豆腐店の前を通ったら、豆乳を一杯飲むと言うのもおすすすめです。
豆腐店の豆乳は、添加物が入っていないので、すっきりと大豆の味が楽しめて美味しいです。

 

バストを大きくするためには、ある程度脂肪が必要です。過剰なダイエットで野菜ばかり食べていると、脂肪不足で、バストが小さくなるばかり。爪まで割れてきたりすることもあるんです。
健康的にダイエットしながらバストアップが理想的です。

 

野菜たっぷり、良質なたんぱく質を食べましょう。脂肪分が気になる方は、揚げものや肉の脂をさけ、赤身のタンパク質を取る様にすると良いです。調理方法も蒸し料理や煮物
ならたんぱく質を取りつつ、脂肪を抑えられます。